ストレスでも鼻水、鼻づまりの症状が

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ストレスでも鼻水、鼻づまりの症状が

ストレスで鼻水が出るってこと、あるのでしょうか?
意外と知られていませんが、ストレスと鼻水や鼻づまりには関係があるのです。

 

ストレスで鼻水や鼻づまりになる理由

「風邪の症状は他にないのに鼻水が止まらない。病院で血液検査を受けてもどの項目にもアレルギー反応が出ない」と言った場合、原因がストレスだという事があります。他にも、

 

・睡眠不足。
・冷えの症状が強い。
・頭痛、肩こりがある。
・目の疲れ。
・便秘や下痢。

 

などの症状があれば体からのSOSのサインかもしれません。

 

ストレスで鼻水が出る理由

では、なぜストレスが原因で鼻水、鼻づまりの症状が出るのでしょうか?それは、「自律神経」にあります。自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器など生きていくために必要な機能をコントロールする神経の事です。

 

自律神経には、活発に活動するための神経で主に昼間に働く交感神経と、緊張を緩めリラックスした時、眠っているときなど主に夜に働く副交感神経があり、二つはバランスを取って働いています。しかし、ストレスでこのバランスが崩れると、よく眠れず疲れが取れなかったり、頭痛や肩こり、また胃腸の働きも悪くなり下痢や便秘などの症状が表れたりするのです。また、こういった不快な症状がストレスとなり、悪循環になってしまいます。

 

鼻水が止まらないと言うのは、自律神経が副交感神経に傾いているという事です。副交感神経が活発になると、鼻の中の血管が広がり空気の通り道が狭くなって鼻水が出るのです。休日に限って鼻水が出るというのは、リラックスした状態だからという事ですね。

 

自律神経を整えるには乳酸菌

乱れた自律神経を整えるには、乳酸菌がお勧めです。乳酸菌は腸内で善玉菌を増やし、腸内環境を良くしてくれます。そうするとストレスでにぶっていた副交感神経が活発になり、自律神経のバランスが整ってきます。乳酸菌は、ヨーグルトやチーズ、味噌、醤油などに含まれており、いろいろな種類の乳酸菌を摂りいれるとよいでしょう。

 

また、乳酸菌と一緒に食物繊維とオリゴ糖を摂ると、更に効果的に善玉菌を増やすことが出来ます。キウイやバナナ、蜂蜜などを一緒に摂りましょう。また、睡眠のゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時まではできるだけ睡眠を摂るように心がけましょう。
毎日の乳酸菌で腸を整えて、ストレス軽減を目指しましょう。

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