赤いボツボツ。病院に行っても改善しない場合

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赤いボツボツ。病院に行っても改善しない場合

肌にできる赤いボツボツした発疹。
よくあることとは言え、いつまでも治らないのを見ているストレスもかなりのものですよね。発疹の原因って一体何なのでしょうか?

 

外側から

 

肌に外から何らかの刺激があって起こる湿疹です。
・花粉・ダニ・細菌・紫外線・摩擦・化学物質など

 

内側から

体の内側からの要因で起こる湿疹です。
・皮脂の異常・食べたもの・薬・乾燥肌・アレルギー体質・発汗異常など

 

「発疹」とひとことで言っても、外側と内側両方の要因で起こる場合もありますし、昨日まで平気だったものに反応する場合や、ストレスも関係します。ですから、湿疹の原因を特定することは難しいものです。

 

また、かゆみのある発疹ですと繰り返しかきむしってしまい、皮脂や角質で守られている肌を傷つけることになるので、余計治らなくなる悪循環に陥ることもあります。早めに対処することが大切なのですね。

 

まずは専門医!それから…?

 

皮膚科に行ってお薬を出してもらってもボツボツがなかなか治らない。
そんな時は、内臓系の病気を疑ってもいいかもしれません。昔から「皮膚は内臓の鏡」ともいいます。「そのうち治るかな」と放置せずに、あまりに長引くと感じた場合は、専門医に相談してみるといいですね。

 

それでも、病院で「原因不明」と言われたり、一時的には治るけどまた再発する…という場合には、自分でできることとして腸内環境の改善を考えてみるといいかもしれません。腸内環境を整えると、自然に肌の調子も良くなるということもありますから、外からのケアだけでなく内側からのケアを考えてみましょう。

 

内側からのケアとは?

 

腸内環境が悪くなった時にわかりやすいのは「便秘」です。
便の形や色で、腸内の悪玉菌が多くなっているか、善玉菌優性の環境なのかがわかるのです。私たちが食べ物などで摂り入れたものを排出するには、「排便」のほかにも「皮脂」というルートがあります。便秘をしていると、肌に異常が出るのはそのためなのです。

 

便秘になると、腸の中では悪玉菌が有害物質を生み出します。
それが腸で吸収され、血液に乗って体中に毒素が回ってしまいます。それが肌へ届くと、肌の負担につながるのですね。

 

また、アレルギーなど免疫機能とかかわっているのも腸です。ですから、腸内環境を良くすれば、たとえアレルギーの元となる物質が体に入ってきても、過剰反応を起こさずに済むというわけなのです。

 

腸内環境改善に必要なこと

 

運動

軽い体操、起床時のコップ1杯の水。

 

食物繊維

新鮮な野菜や海草類、キノコ。

 

善玉菌の摂取

乳酸菌やビフィズス菌などを摂る。

 

腸でストレスを減らせる!

 

腸内環境の改善に役立つ乳酸菌ですが、実はストレス解消効果もあります。

 

SBL88乳酸菌

ストレスの原因となる睡眠障害を予防します。

 

L.ガゼリ乳酸菌

免疫機能をアップさせストレスを軽くする効果があります。

 

ストレスがたまると、体のあちこちに不具合が出るものです。
ストレスが溜まる前でも、ストレスいっぱいで「もうダメ〜!」なんてときにも、このような乳酸菌を摂取して腸からストレスを解消してみることもいいかもしれません。肌と腸内環境には密接なかかわりがありますから、オススメの方法です。

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