花粉症デビューの方必見 年々重くなる花粉症対策として

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かんたんに始められる花粉症対策

花粉症デビューをしてしまうと、年々症状は重くなるといわれています。
今は日本人の国民病とも言われ花粉症で悩む人は増加傾向にあり、その背景に大気汚染、食生活の乱れ、生活環境の変化などがあげられます。メガネやマスクなどで防ぐには限界があるので、体の免疫を強くする必要があります。

 

花粉対策と腸内環境の関係を調べてみました。

 

腸内環境と免疫力

腸は体の中に栄養を取り込む器官です。
成人の大腸と小腸を広げるとテニスコートよりも広く、多くの突起物があるために、表面積がそれだけ広くなるのです。

 

食べ物は胃と小腸で消化と栄養素の吸収をした後、大腸へ送られます。大腸は排泄物を溜め、水分を吸収する2つの機能があります。排泄物は水分を減らされ、便となり排出されます。

 

人が生きる上で大切な一連の流れが行われる腸内には、体の中で最も大きな免疫器官があります。細菌やウィルスの感染を防ぎ、吸収することなく排泄していくのです。人の免疫システムの70%が集まっている腸の働きを良くする為には腸内細菌が欠かせない存在なのです。

 

善玉菌と悪玉菌の関係

人の腸のなかには多くの腸内細菌と呼ばれる細菌が住み着いています。
その細菌は乳酸菌やビフィズス菌を代表とする「善玉菌」と、大腸菌やウェルシュ菌を代表とする「悪玉菌」、食べ物や体調により変化する「日和見菌」の3種類が存在しています。

 

「善玉菌」は健康を守り、免疫力を向上させて病気を防ぎ、消化吸収を助けるなど、様々なメリットがある菌です。「悪玉菌」は「善玉菌」とは対照的な存在で、健康を阻害し、毒素やガスを発生させます。腸内の腐敗を進める事により、便秘や下痢、免疫力の低下、発がん性物質を作ると言われています。「日和見菌」は大腸菌や連鎖球菌などで、ビタミンを合成する大切な働きもありますが、「悪玉菌」が多い腸の中では有害物質を作る事となります。

 

乳酸菌が花粉症予防になるメリットとは?

花粉症は免疫システムが過剰に反応し、体に入ってきた異物と過剰に反応する事によります。
この過剰反応を抑える事ができるとして、今注目されているものが乳酸菌です。乳酸菌が多く含まれるヨーグルトや発酵食品の摂取で、過剰反応する抗体が減り、花粉症の症状が軽減します。さらに、善玉菌が増える事により、腸内環境も改善され、免疫力も向上、病気にかかりにくい体を手に入れる事が出来るのです。

 

まとめ

花粉症デビューした人は、年々症状が重くなる事を心配しているかもしれませんが、乳酸菌を体に取り入れ、腸内環境を健康に保つことで改善する事ができます。花粉症を自分の体の内側から発信されたSOSと思って前向きにとらえましょう。そして、腸を元気にして、花粉を恐れない日々を手に入れましょう。

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