薬でも花粉症が緩和しない方は腸内を疑おう

MENU

腸内から花粉症知らずの体質に

花粉症になり耳鼻咽喉科を受診すると抗生剤やアレルギー薬など様々な薬をもらう事になります。症状が重いほど薬も多く、薬を止めた途端に症状がぶり返したりしてはいませんか?

 

薬を利用するという事は副作用と隣り合わせだと思っても良いでしょう。特に病院へ行く時間がないからと言って、市販薬を利用している人は注意が必要です。薬と花粉症の関係を見て行きましょう。

 

体の潤いを奪う薬の副作用?

辛いアレルギーの症状を改善してくれるアレルギーの薬は、花粉症の人々にとって、必要不可欠な存在です。しかし、その薬によって、体の潤いが奪われている事をしっていますか?

 

アレルギーの薬は眠気を引き起こす事は有名ですが、その他にも、体を乾燥させると言われています。鼻、目、口、皮膚の様々な場所を乾燥させ、「アレルギーの薬を飲んだから喉が渇く」という症状を引き起こします。体のこの部分は潤いによって外から入ってくるウィルスなどを体に入らないようにしています。

 

しかし、乾燥してしまうので、鼻の中に違和感や、喉の乾燥や痛み、さらに腸にまで影響を与えてしまいます。水分不足によって、便秘になりやすくなってしまうのです。薬は、体の潤いと乾燥のバランスを崩して、薬によって花粉症を悪化させる事につながります。

 

 

抗生物質による腸内環境の悪化

 

花粉症から副鼻腔炎などを引き起こした場合、抗生物質が処方されます。
花粉症を長引かせてしまい、市販薬により口や鼻が乾燥していると風邪のウィルスが入りやすく、繁殖します。サラサラの鼻水に色がついて黄色くなった場合は細菌感染を引き起こしていると思っても良いでしょう。

 

抗生物質は腸内細菌の区別がつかず、体の健康を守っている乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌も減らしてしまいます。腸内細菌のバランスは崩してしまうので、抗生物質を飲む時は胃薬や整腸剤を飲む事になります。長期的な服用には注意が必要です。医師の指示をしっかりと聞いて服用するようにしましょう。

 

ステロイド剤に要注意

 

花粉症で引き起こされた、鼻の中の炎症が強い場合に、ステロイド剤が処方されます。
内服すると劇的に軽くなるので、重症な人にはオススメします。さらに、この薬を使うとアレルギー反応を抑える効果があるので、花粉症で悩む人々の切り札であると言えるでしょう。

 

しかし、消化不良、口の渇き、頻尿、食欲の増加など副作用も多く、長期間の服用では、むくみ、感染症にかかりやすくなるなどのリスクもあります。花粉症の時に処方されるセレスタミンを代表とされるステロイド剤は、免疫力を低下させるので、長期服用は避けたいものです。

 

まとめ

 

薬でも花粉症が緩和しないのは、薬により体にダメージを与えているのかもしれません。まず、免疫力を上げる為に、運動で血行を良くし、体を温め、腸内環境を整えましょう。花粉が飛び散る前から乳酸菌を利用し、腸内に善玉菌を増やし、薬に頼らずに花粉シーズンを乗り切れるようにしましょう。

関連ページ

花粉症デビューの方必見 年々重くなる花粉症対策として
花粉症デビューしちゃった。なんて人。早めに対策しておきましょう。花粉症は年々重くなってきます。そうなる前に。
通年性、季節性のアレルギー対策
通年性、季節性のアレルギー対策として、簡単で効果的なものを紹介しています。
風邪のような症状の花粉症 早めに改善するには
花粉症の症状の1つとして。風邪のようにだるくカラダが重い、熱が出る。というのがあります。経験者は分かると思いますが、風邪でもないのにこんな症状、本当に嫌ですよね。早めに改善するには何が手っ取り早いのでしょうか。
季節の移り変わり目にしておくべきこと
アレルギー対策としてこれから「菌活」を始めようとしている方のサイトです。
CMで話題の乳酸菌ラブレ。実は花粉症予防にも?
アレルギー対策としてこれから「菌活」を始めようとしている方のサイトです。
L92乳酸菌と花粉症。花粉症のあなたの要チェック
アレルギー対策としてこれから「菌活」を始めようとしている方のサイトです。
いまどきの花粉症対策として毎日の生活に乳酸菌をプラス
アレルギー対策としてこれから「菌活」を始めようとしている方のサイトです。
ヤクルトでカンタン花粉症予防。効果的なヤクルトの飲み方
アレルギー対策としてこれから「菌活」を始めようとしている方のサイトです。
毎日の食生活にヨーグルトをプラスして花粉症を予防しよう
アレルギー対策としてこれから「菌活」を始めようとしている方のサイトです。